秋田の魅力、一挙公開!

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概要、県民性

米どころとして知られる秋田県は、東北地方の北西、日本海に面した位置にあります。全国6位の面積を誇る大地には、米代川、雄物川、子吉川といった一級河川を始めとして複数の河川があり、その流域は肥沃な農地となっています。東北地方に位置しているだけに、冬が長く夏は短いのが特徴で、冬季は北西から吹く冷たい季節風のため厳しい寒さとなりますが、夏は東北地方特有の北東から吹く風「やませ」を奥羽山脈が遮ってくれるため、冷害が起こることは滅多にありません。

そんな、豊富な水と養分をもたらす大河川にやませを遮る奥羽山脈、これらの条件が全国第3位となる米の収穫量を支えているのです。また、おいしいお米に質の良い水とくれば、すぐに思いつくのが「日本酒」。秋田は「美酒王国」と呼ばれるほど日本酒の製造が盛んですが、作るばかりでなく飲む量も多く、1人あたりの日本酒消費量は毎年全国で1位2位を争うほど。それだけお酒を飲むのは、冬の寒さが厳しいから、美人が多いから酒宴で酒が進むなどと様々な理由があげられていますが、本当のところはただ酒好きが多いからかもしれません。

ちなみに、美人が多いからお酒が進むというのはあくまでも俗説ですが、「秋田美人」という言葉あるように、秋田には色白美人が多いといわれるのはたしかです。これからお嫁さんを見つけるのなら、秋田へ向かうのがよいかも知れませんね。 そして、秋田県民の気質は、東北人の一般的なイメージであるマジメで寡黙といったものとは正反対で、気前が良くて饒舌、享楽的な傾向があるようです。これは古くから米どころとして栄え、豊かな生活を送っていたからだといわれていますが、「秋田の着倒れ食い倒れ」という言葉が、まさに秋田県民の気質を表しているようです。

また、人口に対する美容室の数が日本一というデータは、秋田県民のしゃれた気質が今もなお残っていることを示しています。

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